井戸掘り工事のご案内

工事費:36万円(税抜)で請け負います                      この金額には、井戸掘り工事の施工および実際に水が出るまでの費用が含まれています(井戸ポンプ代とポンプ設置費用を含みます)

対応可能な井戸掘り工事について                             浅井戸(深さ10メートル以内)の工事を承ります 。                    深井戸(深さ10メートル以上)の工事は、基本的にお断りしています。 ただし、 お客様からの特別なご要望がございましたら、お客様とご相談の上対応させていただきます。

料金に関する特記事項                                  万が一 、水が出なかった場合には、井戸掘り工事費用はいただきません。         工事現場が東京から200km以上離れている場合、お客様とご相談の上、 おおよその 旅費と交通費をご負担いただく場合がございます。

期間限定価格について                                    この価格は、2025年2月28日までの期間限定となります。 ただ、注文が殺到し工事に支障が生じた場合は、期間内であっても受付を締め切らせていただきます。お急ぎの場合は、ぜひお早めにお申込みください。

井戸掘り工事が完了し実際に24時間地下水を出しっぱなしにした動画 https://drive.google.com/file/d/1NlsjeByQpoArBSYIujm6Lo_8DY70LMal/view?usp=sharing

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よくある質問(Google検索より)

Q1. 井戸掘りの料金相場はいくらですか?

 一般的に20mほどで30~50万円、50mで60~100万円ぐらいが目安になります。

Q2. 井戸水汲み上げポンプの電気代は、1日にどれ位かかりますか?

 ポンプのワット数は、150ワットですので、1日あたり107.28円です。1カ月当たり3,219円です。(計算式:0.15kw×24h×29.8円=107.28円)

Q3. 井戸水を飲料水として利用したいのですが?

 井戸掘り工事によってきれいな井戸水が汲み上げられるようになっても、そのままでは飲料水として利用できません。見た目はきれいでも、あらかじめ消毒されているわけではない地下水は、水質検査によって飲料水として利用できるかどうかを確認する必要があります。水質検査の結果、飲料水として適切な井戸水ではなかった場合は、庭への散水や生活用水として利用する分にはそのままでも問題ありませんが、井戸水を飲料水としても利用したいなら「水質改善」をする必要があります。
水質検査は、保健所で行います。または保健所で水質検査を行っていない場合は、厚生労働大臣の登録を受けた検査機関に依頼する事になります。 水質検査で飲料水として適さない場合、水質を改善する必要があり、その為には専用の浄水装置を購入・設置する必要があります。価格は、約6万円~10万円程度の追加費用がかかります。「カードリッジの交換は、地下水の汚れ具合によりますが、酷く汚れた地下水は1年に一回、綺麗な場合は3年に一回、カードリッジの交換が必要です」

動画


日立井戸用浄水器PE-25Xの画像。

 また、費用を掛けずに飲みたい場合は、井戸水を沸騰して5分経過した後、飲料水として使用することができます。

Q4. 井戸掘りのメンテナンス費用の相場は幾らくらいですか?

 井戸掘り工事が完了すれば、そのまま井戸をずっと使い続けられる、というわけではありません。定期的な洗浄をはじめとした井戸のメンテナンスが必要であり、これは井戸の所有者の責任でもあります。 ただし、所有者自身が洗浄・メンテナンスすることは現実的とはいえないため、井戸掘り工事事業者に依頼することになります。井戸の状態・形状などによって異なりますが、井戸掘り工事事業者にメンテナンスを依頼した場合の費用相場は、おおよそ2万円/1年、前後からとなります。

Q5. 井戸掘りをするメリットは?

 井戸掘りをするメリットは下記の3つです。

1. 水道代が無料である

 水道を使う必要がないため、上水道料金がかかりません。飲料水や生活用水として使いたい場合は、井戸を掘るとお得です。ただしお風呂や洗濯やトイレなどに利用する場合は、下水道料金が自動的に発生するため注意が必要です。

2.  災害時の水不足対策になる

 災害が起きて水道が断水しても、井戸があれば飲み水(ただし沸騰した水)やトイレやお風呂に利用できます。災害時は水の確保が難しいため、水不足に陥る可能性が高いです。井戸があると耐えしのげるため、水不足対策になります。

3.  年中水温を一定に保てる

 井戸水は地下水であるため、年中水温が16℃前後と一定しています。水道だと夏場は水がぬるく感じたり、冬場は冷たく感じたりすることがありますが、井戸水は夏は冷たく感じ冬は暖かく感じます。地下水だと、水温が安定しているため、ストレスなく生活用水として利用できます。

Q6. 井戸掘りをするデメリットは?

 1.  必ずしも水質がいいとは限らない

 井戸水の水質は地質や地形によって異なります。水質が悪い場合は浄水装置の設置費用が必要です。飲み水として利用する場合は、水質調査を徹底的に行う必要があります。

 2.  水質管理にコストがかかる 

 生活用水として利用する場合、定期的な水質調査が必要です。水道局が水質管理をしている水道と違って、井戸水は自身で管理する必要があります。少なくとも年に1回は水質調査をするべきでしょう。特に、飲用水として利用する場合は、水道法により水質調査が義務化されています。1回の調査で約5万円ほどかかります。

 3.  電動式ポンプの場合、停電時に使用できない

 停電したとき、水が出なくなるのでその対策が必要です。蓄電池や発電機を備える手間が掛かります。

Q7.  見積書の項目が作業ごとに記載されているか?

 まずは、井戸掘り工事事業者から受け取る見積書の内容をしっかり確認してください。見積書が作業項目ごとに明確に分類されており、それぞれの作業にかかる費用が明確に記載されているはずです。「工事費用一式」といった見積書を提出する事業者は避けるべきです。見積書を確認する際に、どんな場合に追加費用が発生するのか、その場合の追加費用がいくらなのかを確認しましょう。記載がないようなら、直接事業者に問い合わせてみましょう。具体的な回答が得られない場合は要注意です。

Q8.  井戸掘りをしたけれど、井戸水がでなかったときの保障はありますか?

 資料調査・現地調査をしっかり行っていても、井戸掘りさえすれば地下水を取水できるというわけではありません。時には100m掘り進んでも地下水がでない場合もあります。高額な井戸掘り工事費用を支払っただけで、井戸水が使えないといった事態にならないよう、万が一の保障がある井戸掘り工事事業者を選定すべきです。
 たとえば、井戸水が出なかった場合、最低限の実費のみで工事費用を返金してくれる事業者も存在します。見積書の安い値段ばかりを気にするのではなく、保障があるかどうかを確認しておくことが重要です。

Q9. アフターサポートの体制が整っているか?

 井戸掘り工事完了以降も、洗浄を含めた井戸のメンテナンスは必要です。定期的に必要になるメンテナンスにも対応できるのか、アフターサポートの体制が整っているのかなどを井戸掘り工事事業者に確認しましょう。工事後の不具合に対応してくれるのか、保障期間が設定されているのかなども同時に確認しておきたい要素です。

Q10.  近隣の方を配慮している業者であるか?

 井戸掘り工事は騒音や通路の通行制限など、近隣の方に迷惑をかけるため、定期的に配慮してくれる業者を選びましょう。工事前のお知らせや、タオルなど粗品を持参して挨拶回りなどが徹底している業者は信頼できる可能性が高いです。

Q11.  地下水を汲み上げた水は、何十年たっても腐らないのはどうしてですか?

 地下水が腐らない理由は、地層の働きによるためです。土壌層では、地表面から地中に浸み込んだ雨水の濁りや、腐る原因となる細菌類などの微生物が、ろ過、吸着によって取り除かれます。この働きは、さらに地下深い砂れき層の目の細かい砂によっても行われます。このようにして帯水層に入って地下水となった水は、自然のろ過、吸着作用により細菌などの微生物がほとんど含まれておらず、また微生物の繁殖の栄養となる有機物濃度も極めて低いため、何十年経っても腐らないのです。したがって災害時の水の備蓄は、地下水が最も優れています。

Q12. 井戸水を使う費用面でのメリットは?

 井戸水を利用した場合、水道代金は0円です。使用する水の量にもよりますが、かかるコストは水を汲み上げる電気代だけなので、24時間フルで稼働した場合、1日当たり107.28円で圧倒的に低コストで水を利用できます。1カ月で計算すると約3,200円です。
 また、1日当たり連続で8時間しか使わない場合は、1,500円以下となります。
 (計算式:0.15kW × 24h × 29.8円 = 107.28円)

Q13.  井戸は勝手に掘ってもいいですか?

 厳密には各市町村の規制で変わってきますが、よほど大きな井戸を掘らない限りは勝手に井戸を掘っても大丈夫です。ただ、井戸を掘る予定の土地が自己所有でない場合は、土地の所有者に確認を取ってから掘らないと、後でトラブルになる恐れがありますのでご注意ください。

Q14.  井戸用ポンプは何年くらい持ちますか?

 屋外で利用される井戸ポンプは、一般的に10年から15年の寿命がありますが、使用環境やメンテナンスの頻度によってその寿命は前後します。 特に、20年以上使用された古い井戸ポンプでは、耐用年数を超えて不具合が生じることが多く見られます。

Q15.  井戸水は煮沸すれば飲めますか?

 井戸水は煮沸すれば飲めます。中には、病気の原因となる微生物が混入している場合もあるので、井戸水を飲用する場合は、沸騰して5分以上経ってから使用することが望ましいです。

Q16.  井戸水と水道水は併用できますか?

 水道水と井戸水などでは、水圧が違います。 両者を接続することによって井戸水が水道管へ逆流し、水道水の水質汚染につながるおそれがあります。 また、反対に水道水が井戸などに大量に流れ込み、後日、思いもよらないような高額な水道料金を請求されることがあります。
 また経費節減のために地下水を利用したい場合は、水道の元栓を閉めて地下水を水道管に流して利用する事は可能です。その場合は、地下水に浄化装置を取り付け、保健所の水質検査で飲料水として適正である事を確認した上でないと水道水の代りにする事はできません。その場合は、1年に1回は検査を受けて確認する事が望ましいです。


Q17. 一般家庭の水道管の洗浄は必要ですか?

 雑菌が繁殖し悪臭を放ったり、水道管が詰まったりするのはヘドロが原因です。 トラブルを防ぐためにも、定期的な水道管洗浄は必要といえるでしょう。 マンションでは、年に1~2回実施されているケースがほとんどですが、戸建て住宅は、3~5年周期で洗浄を実施することが望ましいです。しかし、実際には行われていません。その理由は、上水道の水を直接、家庭に引き入れているため、マンションのように水道水を水槽に溜めていないからです。


Q18.  井戸は 10m以上になると水が出ないのはなぜですか?

 シリンダーの内部がピストンの上昇により真空状態なることから、井戸水面にかかる大気圧(1気圧=10m)が水を配管内に押し上げることになります。 汲み上げる水が10mまで上がると配管内の水の重さと平衡してしまうため、それ以上は水が上がらなくなります。水を汲み上げる限度は10mまでです。

Q19.  消雪工事にかかる費用はどれくらいですか?

 例えば、部分的に施工する場合や、それほど高価ではない設備を導入する際には、35~80万円、普通は100~250万円程度のコストがかかります。 一方、設置範囲が広い時や、パイプの配管に手間がかかるなどの大掛かりな工事の場合、グレードの高い機器の導入時などには、200~350万円を超えることもあります。

Q20.  井戸水の加熱・煮沸したら飲むことが出来ますか?

 水質検査やメンテナンスを実施していてもウイルスや雑菌が混入してしまう可能性はゼロではありません。井戸水は通年飲みやすい温度に保たれているため、そのまま飲みたくなるかも知れませんが、安心して飲むためには生で飲むのは控えた方が望ましいです。井戸水の中にいる菌のほとんどは、煮沸によって死滅するので沸騰させてから、5分程してから飲むようにしましょう。

井戸掘り工事が完了し実際に24時間地下水を出しっぱなしにした動画 https://drive.google.com/file/d/1NlsjeByQpoArBSYIujm6Lo_8DY70LMal/view?usp=sharing

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